医療法人社団 明和会 大野浦病院
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人と人をつなぐ、手と手をつなぐ。



高校生の頃から人と関わる仕事がしたいと思っており、進路を決める際に友人に誘われて職場体験をしたのがきっかけです。その献身的なスタイルに憧れてどうしても看護師になりたい、と思いました。また、女性でもずっと働き続けることができることも魅力です。


ベッド生活の長い患者様が行事に参加することができたり、笑顔が見られたときにやりがいを感じます。また、当院は食事訓練や口腔ケアに非常に力を入れているのですが、それを継続することで、全身状態が改善してきたり、患者様が口腔ケア時に口を開けてくれたりと協力してくれるようになった時が嬉しいです。


口腔ケアやリハビリに力を入れているので、看護師・介護士だけではなく、歯科衛生士やリハビリスタッフなどたくさんの職員がおり、一人の患者様に対し多くの人が関わっているので、職種を問わずコミュニケーションがとりやすいです。週に1回理学療法士と患者様の移乗動作や食事時の姿勢について話し合い、理解を深めたり、歯科衛生士に口腔ケアが難しい患者様のケアについて指導してもらったりと知識や技術の向上に役立っています。
病院もアットホームな雰囲気で、全体でのイベントも盛んです。4月に入社したのですが、10月には職員旅行で北海道へ連れて行ってもらいました。ドラマ等で話題になった旭山動物園にも行くことができ、とても良い思い出になりました。
また、個人的に楽しみなのは病院食堂の昼食です。基本的には職員は患者様と同じ食事を食べていますが、お楽しみ食、行事食というものがあって、握り寿司や赤飯などデザート付のバラエティーに富んだ食事が出てくるのでとても楽しみです。すごくおいしいですよ。




友人と合わせて休みをとり、旅行に行ったり、好きな歌手のライブに行ったり、食事に行ったりして、気分転換をしています。また、職場の人に誘われて、院内サークル活動のバドミントンをして体を動かしています。今度大会にも出てみたいです。


私は総合病院で3年勤務した後に転職し、大野浦病院の療養病棟に配属になりました。オムツ交換や注入食の多さに最初は戸惑いましたが、一人の患者様と長く関わることができるというやりがいが療養病棟にはあるように思います。劇的な回復や変化が見られないこともありますが、その中でも毎日のちょっとした良い反応や出来事を一緒に喜ぶことができるのが嬉しいです。
春は桜を見に外へ車イスで散歩に出かけたり、夏は七夕祭りがあったり、秋にはお茶会をしたり、冬には患者様とそのご家族を招いてクリスマス会を行い、ピアノとヴァイオリンの生演奏を共に楽しみました。1年を通して四季の変化を楽しく患者様と感じる事ができる病棟です。

お問い合せ:0829-54-2426 スタッフ募集 大野浦病院・関連施設
ラ・メール大野(認知症対応型共同生活介護)
居宅介護支援事業所
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