医療法人社団 明和会 大野浦病院
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人と人をつなぐ、手と手をつなぐ。
基本理念

ホスピタリティの精神で

サービス業の基本はホスピタリティであり、これは Hospital(英語)の語源と言われています。
私たちは、利用者の皆様にホスピタリティを感じて頂けるように心がけております。
常にサービス業であることを認識して、利用者の視点に立ち、基本理念に基づいたサービスに努めます。

基本理念

基本理念
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院長からのご挨拶
院長:曽根 喬

現在、超高齢社会を迎えて、医療サービス体制は「病院完結型」から住み慣れた地域での生活のための「地域完結型」へと移行しております。
当院では今日まで、医療・福祉・保健の連携強化をはかりつつ、患者様の多様化したニーズに対応してきました。
そこでは、地域のさまざまな社会資源のチームワークが求められています。 病院はそれらのチームの一員としての役割を担うと同時に、それ自身においては医療・介護・リハビリの機能が求められており、 院内のチームワークにより患者様のニーズにこたえなければなりません。

私たちは、上記に掲げた4つの「基本理念」を実践し、QOL(生活の質)を高めることを目標としています。

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病院の沿革
1994年(H6年) 7月 「大野浦病院」開設(90床)
2000年(H12年) 4月 指定介護療養型医療施設転換(32床)
  4月 医療法人社団 明和会(法人成り)
2001年(H13年) 9月 「大野浦病院居宅介護支援事業所」開設
2003年(H15年) 5月 認知症対応型共同生活介護「ラ・メール大野」(18室)開設
  5月 「重度認知症患者デイ・ケア」開設
2005年(H17年) 4月 療養病棟入院基本料(T) 120床 (医療療養型病床 88床、介護療養病床 32床)
2006年(H18年) 5月 「訪問リハビリテーション」(理学療法・言語聴覚療法)開始
  10月 「訪問看護」開始
2008年(H20年) 5月 回復期リハビリテーション病棟入院料(U) 取得 (29床)
2009年(H21年) 6月 回復期リハビリテーション病棟入院料(T) 取得 (29床)
2013年(H25年) 4月 「通所リハビリテーション」開始
2014年(H26年) 4月 「訪問リハビリテーション」(作業療法)開始
2015年(H27年) 10月 「訪問診療」開始
2015年(H27年) 12月 サービス付き高齢者向け住宅「さくらす大野」開設
2016年(H28年) 9月 訪問看護ステーションさくら開設
2018年(H30年) 3月 介護療養病床を医療療養病床へ転換
施設基準
〈基本診療科〉 回復期リハビリテーション病棟入院料3
療養病棟入院基本料1
在宅復帰機能強化加算
療養病棟療養環境加算1
入退院支援加算1
入院時支援加算
医療安全対策加算2
医療安全対策地域連携加算2
休日リハビリテーション提供体制加算
患者サポート体制充実加算
総合評価加算
認知症ケア加算2
〈特掲診療料〉 外来リハビリテーション診療料
ニコチン依存症管理料
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理科
脳血管疾患等リハビリテーション料I
運動器リハビリテーション料I
集団コミュニケーション療法料
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お問い合せ:0829-54-2426
スタッフ募集
大野浦病院・関連施設
ラ・メール大野(認知症対応型共同生活介護)
居宅介護支援事業所